今日は娘の部屋の電灯をスマートLEDに替えましたのお話です。

ウチの娘は受験生です。

部屋の電灯がボール型の蛍光灯でしたが、妻から暗いので明るくしてと言われました。

今から替えるならLEDがおすすめです。

なぜなら蛍光灯は2027年年末に製造輸出入ができなくなるそうです。

一般照明用の蛍光灯は、2027年末までに製造・輸出入が禁止されます。これは、水銀を規制する国際条約「水俣条約」によるもので、日本では「水銀汚染防止法」の改正施行令に基づき、2026年1月以降、段階的に規制が進められます。 

どうせ交換するならスマートLEDにしました。

スマートLEDとはリモコンやスマホで明るさや色温度が調整できるものを言います。

今回はリモコン付きの物にしてみました。

リモコンでオンオフはもちろん明るさや色温度(白色~電球色)を調整できます。

今までは、電球購入時に白色、昼間色、電球色、明るさを選んで購入していましたが、このスマートLEDは後からでも自由に変更可能です。

明るさは100W相当から5W相当まで無段階に設定可能です。

もちろんスマホのアプリでも設定可能です。色温度は正直言って一度設定したらあまり変更しないと思います。

でも明るさは寝る前に暗くするなど、自由に設定できるので娘が喜んで使ってます。

まだ中学生なのでスマホは時間制限をかけているのでリモコンで設定可能なようにしてリモコンを与えました。

寝る前に好みの明るさにして寝ているようです。

白色側に振ったとき

電球色側に振ったとき

明るさを抑えたとき

カメラの性能が良くなく、わかりにくいかと思いますが、文字通りスマートにリモコン設定可能です。

残念ながら蛍光灯のボール球よりは一回りサイズが小さくなってしまいますが、明るさは100W級なので問題ないと思います。

ペアリングさえできれば簡単に交換可能です。

一つのリモコンで制御できるのは8個までだそうです。

以上、お値段は少し張りますが、スマートなLED電球の紹介でした。

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娘の部屋の電灯をスマートLEDに替えました。

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