先週に引き続き、太陽光発電所のメンテナンスのお仕事をやらせて貰いました。

今回は行方市の発電所

霞ヶ浦に面したとても良いロケーションの発電所です。

こんなに条件の良いロケーションなのに天気は残念ながら雨模様

でも下草の手入れがよく行き届いた発電所でした。

年次点検と言うからには外観点検に始まり、

PCSがきちんと機能しているか?

絶縁抵抗値がしっかりと出ているか?

計器を使用してくまなく調べます。

これはI-Vトレーサー

照度と電圧と電力の関係をグラフでデータ表示してくれて、

BTでデータ収集ができるすぐれ物です。

見るからに高そうな計器ですね。

こちらは絶縁抵抗計

PVモードなるモードがあって

BTでデータ転送できて

でんき〜まんがやっとの思いで購入した絶縁抵抗計とはレベチの性能です。

やはりプロが使う計器は一味違いますね。

今回も一つずつブレーカーを落として

商用電源から切り離して

PCSを連携状態から停止に切り替えて

回路毎の開閉器を落として一回路ずつ測定を行います。

測定はプロの方にお願いして前準備と復旧作業を行いました。

途中から雨が本降りになってしまったので1/3程しかできませんでしたが、雨だと照度も出ないし、絶縁抵抗も測れないのです。

全然知らなかった太陽光発電所のメンテナンスの仕事

今回もたくさん勉強させていただき、

また一つ経験値が上がりました。

以上です。

太陽光発電所の年次点検をさせていただきました。

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