今回のお客様は朝のある友のお客様です。

最近ある友さんのご近所に分電盤の点検と称する業者が訪問しているようです。

築30年を超えているお宅なので分電盤を点検して漏電遮断器の交換が必要と言われるそうです。

一般的に漏電遮断器の寿命は15~20年と言われているので、交換はすべきなのですが、

その交換費用が15万~20万と言われたそうです。

朝のウォーキングの際に相談を受け、ちょうど前のお客様の分電盤を交換した直後だったので

そんなにかかりませんよ。ウチならだいたい3万~4万で交換させていただきますよ。

とお話しさせていただいたら、その業者がしつこく来るらしく、見積をお出しする前にご依頼をいただいてしまいました。

ありがとうございます。

なのでお見積もりに伺わせていただき、分電盤を見せていただきました。

見させていただくと東芝の6回路タイプ 40AなのでAmazonで金額を調べて見積もりをお送りしてからご依頼をいただいて、発注させていただきました。

同時にリビングの蛍光灯もシェードが割れてしまったのでLEDシーリングライトに交換して欲しいとご依頼もいただいたのでジョイフル本田で物色

こちらもセール中でネットよりも安かったので画像をお送りしてどれがよろしいですかとお聞きしたら一番コストの低いものでOKと回答いただきました。

なのでジョイフル本田で購入して工事日を調整させていただき、本日交換工事をさせていただきました。

まずはスマートメーターから幹線を引き抜き、停電状態にさせてもらいます。

分電盤工事は停電にするしか方法がないので、冷蔵庫の中身には気を遣っていただきました。

3時間程度持つ保冷剤があれば、十分事足りるとおもいます。

このお宅のスマートメーターは脚立がいらない高さにありました。

工事的には楽なのですが、こんなに低くてもよいのでしょうか?

前回同様、室内側のブレーカーを落としてからカバーを外します。

テスターで電圧を測ると若干低いですが、100V近くありました。

活電状態から幹線を引き抜くのはいつも緊張します。

幹線を引き抜いたら絶縁テープで絶縁します。

わずかな時間ですが対地電圧100Vが露出するのでカバーは忘れずに取り付けます。

幹線を抜いたら室内側の工事に移ります。

停電作業なのでサクサク電線を外して古い分電盤を外します。

いつも交換の手順を詳しく記録しようと思うのですが、忘れて交換完了後の画像しか残せませんでした。

今回も東電さんのサービスブレーカーは残させてもらいました。

このお宅の壁は石膏ボード一枚だったのでボードアンカーを追加してがっちり止めました。

今回は蓋つき分電盤にさせていただきました。

蓋があると埃が防げて良いですね。

画像を撮り忘れてしまいましたがLEDシーリングライトも交換させていただきました。

開業1周年かつお友達なので工賃を少し値引きさせていただきました。

件の業者は周りのお宅もを回っているそうなので、ご近所にもでんき~まん守谷の宣伝をしてくださるそうです。

ありがとうございます。

でんき~まん守谷なら他の分電盤交換業者見積の4~5分の一の料金で交換させていただきます。

第一種電気工事士の実力を持った工事士が作業させていただきます。

是非とも見積依頼をお願いいたします。

きっとご満足のいく工事をさせていただきます。

分電盤とLED電灯の交換をしました

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